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高血圧は、日本人にとって最も身近な病気の1つです。
厚生労働省によると、高血圧性疾患の患者数は、日本全国で906万7000人に上ります。(平成23年10月)
ちなみに、同年の糖尿病の患者数は約270万人、悪性新生物の患者数は約150万人です。これらと比べると、高血圧がどれほど多い病気であるかがよくわかります。
厚生労働省が把握している患者数だけでも900万人以上ですから、潜在患者数はさらに多いことでしょう。一説には、人口の約4割に上るとも言われています。

高血圧は、心臓病や脳卒中といった病気につながります。そのため、早期発見による治療や、それ以前の予防が大切です。
高血圧を予防・改善する上で、最も基本となるのは、食事療法です。軽症の場合は、食事療法で食生活を改善するだけで治るケースも少なくありません。
食事療法のポイントは、次の3つです。
【塩分制限】【飽和脂肪酸・コレステロールの制限】【降圧効果がある食品の積極的な摂取】
中でも、「塩分制限」は最も重要です。
食塩に含まれるナトリウムには、血圧を上げる作用があります。そのため、減塩は高血圧の改善に大きく貢献します。

日本食は、塩、醤油、味噌といった調味料で味付けをするものが主流です。
そのため、知らず知らずのうちに塩分を過剰摂取してしまいがちです。減塩するためには、意識的な食事療法が欠かせません。
「減塩味噌」「減塩醤油」といった商品を利用したり、調味料の使用を控えたりと、毎日の心がけ次第で効果は現れるものです。
本格的に取り組む場合は、専門の医療機関で医師に相談してみましょう。より確実に、効果を得ることができます。

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